絵画展

吉積すえ子さんの絵画展が先日終わった。 いわさきちひろの絵の雰囲気に似た「童画」や風景・静物画もよいが、「北13条物語」と題した連作に心惹かれた。 この作品群を観た団塊の世代前後の人たちは、子供の頃の思いが蘇り、懐かしさがこみ上げたのではない…

久しぶりに岩内を訪ねる。

岩内にサッポロビール会という団体があり、創立55周年祝賀会に出席してきた。 なぜ岩内でサッポロかというと、岩内は野生のホップが発見された地であり、明治9年に開業した開拓使麦酒醸造所がサッポロビールの前身ということにになっているからだ。 鉱山技師…

野球少年達に付き合う

二日続けて円山球場で孫の試合を応援観戦した。 中体連札幌市大会の準決勝で、惜しくも負けてしまった。3位ということだったが、札幌市は全道大会に4チーム出場できるということで、またこの場所に来ることができる。 最終回、ノーアウト満塁になりながら1…

雪祭り開幕前に雪像を見る

年寄り3人組で、雪祭り開幕前日に大通り公園の雪像を撮影に行った。 風もなく絶好の日和だ。 人混みにじゃまされずに像を見て、撮影できると思ったのは甘かった。 会場内の通路がふさがれ、立ち入れない箇所があちこちにあり、自由に歩き回ることができなか…

旭山記念公園をスノーシューで歩く

1年ぶりに旭山記念公園に行こうと思い、カメラとスノーシューを持って家を出た。 盤渓と北ノ沢を結ぶ新たなトンネルが開通したということで、ついでに幌見峠の入り口を通り越し抜けてみた。 1.6kmというから結構な長さだ。かなり遠回りをして公園に着いた。 …

10年振りの投稿

ほとんど10年振りに記事を書く。 さすがにこの間に、身も心も大きな変化が起きている。 この10年を思い返しながら、なんとか続けていこうと思っている。

久々にスノーシューを履く

年末ではなく年頭(!!)に押し入れの中を少し整理した。コミックが山になって押し込まれていたのを多少移動した。ゴルフバッグとスノーシューも取り出し、物置に移した。 正月休みの間に一度くらいスキーに行きたい、と思いながらここ数年果たしていない。今…

2007年も終わり

間もなく2007年(平成19年)も終わる。今年は公私ともにあまり良くない年であったと前日の職場の反省会でも述べた。 確かに1年間通して営業成績は悪く、母を亡くし、会社の同僚を亡くし、更に父の余命も僅かとなっている。それでも3人目の孫が生まれ、部下同…

N課長死す

11月30日、訃報が届いた。病状の悪化は数日前にも聞いていたので、覚悟はしていたが、とうとうこの日が来てしまった。 誰も予期せぬ突然の死も当然悲しいが、互いに承知しているこの最後の日を迎えるということは、うまく表現できないが異質な悲しみであり辛…

同僚の病

N君の見舞いに行ってきた。大学病院へ行くのは2回目だ。 頑健な身体を誇り、健康な日々を送っていたはずの彼の病が分かったのは昨年の夏頃だったか。 膵臓がんというやっかいなものだったが、当初は本人も病と闘う気力満々であった。医者も僅かな可能性に賭…

酷暑の中を近場の山めぐり

8/14(火) お盆休みで前日は墓参りだった。散歩がてらに北海道神宮に行き涼んで、ついでに円山に登ってみた。 実は初めてで、あまり期待はしていなかったが、頂上からの眺望は悪くなかった。 スニーカーで往復ができる、遊歩道の延長といったところ。 8/15(水…

また古い映画の話

実は「テルマ&ルイーズ」と一緒に「俺たちに明日はない」を借りていたがそのままになっていた。一般的にはこちらが知名度が高いはずだが、後回しになっていたのはちょっと暗かったという記憶のせいか。 今回鑑賞してみて、この映画は初めて観たと言っても良…

休日、古い映画(テルマ&ルイーズ)を観る。

ゲオを覗き、新作を探すのだがあまり観たいものがない。結局、昔観た作品を数本借りた。 なぜ「テルマ&ルイーズ」なのか。特に理屈はない。テルマ役のジーナ・デイビスが気に入っていただけだ。たしかその後、「プリティリーグ」という作品でマドンナと一緒…

7/15白老めぐり part 2

ポロトコタンを出て、近くに何とか資料館があるという標識を目にしたので行こうということになった。 その建物は、周りに野原や樹木以外なにもないところにポツンと建っていた。「仙台藩白老元陣屋資料館(http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/ka/jinya/)」…

山行予定が白老めぐりに

15日(日)友人と支笏湖畔の紋別岳へ向かった。出がけは好天だったが湖に近づく頃には雨が降り出した。早々にあきらめてそのまま苫小牧方面へ車を進める。 湖畔を過ぎると徐々に天候は回復してきたが、いまさらということでドライブを続けることにした。苫小…

今回も藻岩山で我慢

昨日ほどではないが良い日和である。多少風があるのでかえって良いかも。 早めに家を出たかったが、またいつものように壊れかけた父親に時間を取られる。結局行き先はまた近場である。 久しぶりにスキー場の方から登る。慈恵会登り口より初めの傾斜がきつい…

今年初めて塩谷丸山へ

すばらしい天気。だがいつものように決断が遅れ、近場の選択となった。 途中でおにぎりを買って11時少し前に駐車場に着く。駐車場といっても民家のすぐそばの道路脇である。登り口の近くのお宅はさぞ迷惑なことだろう。申し訳ないことである。 11頃、記帳所…

壊れそうな父親

父の様子が気になっている。記憶力の減退に拍車がかかり、5分前の話題を繰り返す。 つい10日前に母の納骨をしに、できたての墓へ行ってきた。父から「立派な墓を建ててくれた」と珍しく感謝の言葉をもらった。墓の前での記念写真を本人に渡した翌朝に「墓は…

孫の運動会へ顔を出す

長男のお嫁さんから、今年小学校に入学した長男がリレーの選手になったとのメールをもらった。会社は休みではなかったが、比較的に余裕があったので交代休日を取った。 天候は快晴。昔長男が少年野球チームにいた頃、応援に行った学校のグランドだった。石狩…

母の納骨を終える

5月30日が四十九日忌に当たる。直前にお墓が完成し、納骨することができた。 母の兄弟は皆高齢だし、いとこ達に声をかけるのも申し訳なく、結局法要は誰も呼ばず、父と姉弟夫婦だけで済ました。 今回は初めての経験というものをいろいろとさせてもらった。葬…

ハイデルフォーラムをのぞく

ハイデルのユーザー会なのだろう。私は初めて出席した。会場のRホテルが見つからず、遅れてしまった。私が記憶していたのは別のホテルであった。 テーマは「印刷業におけるブルーオーシャン戦略」。あらゆる産業の多くの企業は、レッドオーシャン(赤い海)…

間もなく四十九日の法要

初七日から始まり四十九日で一区切りという知識は何となくあったが、実際に体験するとあまり分かっていなかった。 だいたい、初七日の次は二七日(ふたなのか)、次に三七日(みなのか)と続き七七日(なななのか)が四十九日に当たるということは、説明を聞…

家紋はどれだ?

母の葬儀の際、葬儀場の担当者から家紋を尋ねられた。はたと困った。母なら分かったかも知れないが、もう聞けない。 父のネクタイに付いていた紋と、姉の結婚前の喪服の紋が一致したので、「丸に五三の桐」で今回の葬儀は通した。 葬儀後、本家の墓にお参り…

母の最初の月命日

母が亡くなってひと月が経った。しんどい一ヶ月だった。 最近の病状からなんとなく予感はあったが、やはり早すぎた。享年84歳という年齢だけで言うと、それほど不満のない生涯と受け取られるかもしれない。だが、その1/4以上は病いとの闘いに費やされた。 我…