晴天に誘われて八剣山へ

連休2日目の5月4日、お天気に誘われて家を出た。 南口には結構な数の車がある。 昨年は4月の末に訪れたが、登り口付近は雪が残り湿っていた。今年はさすがにすっかり乾いていた。 ここ1、2年は出かける機会も少なくなったせいか、足の衰えを感じる。無理をせ…

2007年度最初の山行は藻岩山

久々に藻岩山に登った。冬山は、はなからやる気はないが、ここは冬期間も山道が確保されている。慈啓会病院隣の駐車場は夏場と同様に溢れていた。 気温も高く、ジャージにパーカーをはおり、ゴム長で歩いた。このジャージもパーカーも、長男が結婚前に使用し…

正月休み雑感

29日から休みに入り、今日はすでに2日。毎年のことだが、あっという間に日が経過する。大晦日に母を見舞った。今回は久しぶりに目が覚めており、私の顔を見て微笑んだ。胃瘻(ろう)の処置をして以来、満足な会話をしていなかったので、ほっとした。 最近は…

年末の憂鬱

12月28日、仕事納め。 前日まで残業が続いた。全体としては低調な師走の営業であったが、制作部門は追われていた。 去年が少なすぎたが、今年は頁物が溢れた。市町村史、学校記念誌、大学紀要類、遺跡報告書、そしてこの時期は高校の生徒会誌・旅行記である…

国産の組版専用システムの危機(2)

12月3日の続きである。数日前にモトヤの販売代理店で私たちのサポートをしてくれているF氏が訪ねてくれた。当然話題は、ELWINのVISTA版開発中止の件である。 実際の開発をしていた九州松下が、次期バージョンを作らないというだけでなく、XP版の供給自体を…

喪中のはがき(2)

S氏の奥様からはがきが届いた。S氏が亡くなった。92歳だった。 氏とは前の職場で数年一緒に過ごした。私が20代から30代にかけてのことだから相当古い話である。国鉄を退職した後に、経理・総務担当としてやって来た。年の離れた生意気な若造だった私にも気…

国産の組版専用システムの危機

私の職場では、Mac DTPのラインとWindows DTPのラインがある。広告代理店やいわゆるデザイン会社を別にすれば、他社でも大方のところでは同様だと思われる。 Illustratorは別にして、文字組用のアプリではMacの場合、QuarkXPressかInDesignがほとんどだろう…

JAGATのセミナーに出席する。

21日、JAGATのセミナー出席のため、東京に出かけ今日帰ってきた。東京は15度前後でコートなぞまったく無用だったが、千歳に着いたらいきなり5度くらいだった。今は外が真っ白。久々の雪景色。 テーマは「印刷会社はクロスメディアビジネスにどうチャレンジす…

喪中のはがき

また年賀状の季節がやって来た。 父が郵便物を紛失したり、私宛の郵便物を勝手に開封したりするので、1年ほど前から「不在留め置き郵便物」扱いで局留にしている。 週に1度のペースで郵便局を訪ねる。時節柄、「喪中にて欠礼」の案内がいくつか来ていた。 …

今年はほとんど山歩きに行けなかった

山歩きのWebサイトを立ち上げていた時期があった。PCに向かっていて何気なく当時のデータを開いてみた。 3年足らずでUPをやめたが、今、ページを見返してみると結構頑張っていたようだ。 札幌周辺の夏山を日帰りで回っていただけであるから、客観的にみると…

老いていく父親(2)

私が高校3年になる時、父の転勤がまたやって来た。この時はもうたくさんだという気持ちで、同行を拒んだ。 3年前に30数年ぶりに一つ屋根の下で暮らすことになり目の当たりにしたのは、更に悪化した自分勝手な父の姿である。 元々のわがままで自己中心的性…

老いていく父親(1)

父親と同居を始めて3年が経った。 同居を始める前から、父親は「買い物症候群」に陥っていた。 20年前に母親がパーキンソン病を発症してから、財布を握っておりお金が自由になっていたことも要因だと思うが、買い物に異常な執着を持つようになった。 日に4…

3人目の孫も男の子!

孫の誕生日が近づいている。早めにプレゼントを買ってあげようと連絡し、札幌ファクトリーのトイザラスで待ち合わせた。 11月生まれの上の子は来年小学校で、下の方はこの7月で2歳になった。 息子のお嫁さんは3人目を身ごもっている。 私の顔を見て、「また…

メモリ増設してマシンダウン

昨日、退社前に職場での使用機にメモリ(BUFFALO製。256MB×2枚組で¥11,500。ヨドバシカメラにて)を増設した。 256MB×2の512MBで2年あまり頑張ってきたが、数日前に新しいモニタを買いに行ったついでに思い切って購入した。 不安を感じながらカバーを開き、…

DTPエキスパート認証試験について

JAGAT主催のDTPエキスパート認証試験に何とか受かった。 我が職場(印刷会社の制作部門)には、年配のエキスパート有資格者が一人いるが、どうしても若手のエキスパート認証者をつくりたかった。 将来ある元気な若手に挑戦してもらい、職場全体に学ぶ気風を…