絵画展

吉積すえ子さんの絵画展が先日終わった。

いわさきちひろの絵の雰囲気に似た「童画」や風景・静物画もよいが、「北13条物語」と題した連作に心惹かれた。

この作品群を観た団塊の世代前後の人たちは、子供の頃の思いが蘇り、懐かしさがこみ上げたのではないか。

久しぶりに岩内を訪ねる。

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 岩内にサッポロビール会という団体があり、創立55周年祝賀会に出席してきた。
 なぜ岩内でサッポロかというと、岩内は野生のホップが発見された地であり、明治9年に開業した開拓使麦酒醸造所がサッポロビールの前身ということにになっているからだ。
 鉱山技師であった開拓使のお雇い外国人のトーマス・アンチセルが、明治5年に地質調査で来道した折、野生のホップを発見し、開拓使にホップ栽培を建言したと言われている。
 なぜその会合に私が出席したのかというと、麦酒醸造所建設の責任者であった村橋久成という、開拓使官吏を顕彰する北海道久成会という団体の末席に名を連ねているから、ということになる。
 勤務先の事情で、入会することになり、事務局員としてお手伝いをしている。会の役員達は都合が付かないと言うことで、私を含め3人の一般会員がはせ参じた次第だ。
 祝賀会は海の幸がふんだんに出て盛況であったが、私はというとお腹が不調になり、残念な結果となった。
 しかし、荒井記念美術館でピカソや西村計雄の作品を観ることができたのと、帰路ニッカウヰスキー余市蒸留所を見学できたので良しとしよう。

野球少年達に付き合う

 二日続けて円山球場で孫の試合を応援観戦した。
 中体連札幌市大会の準決勝で、惜しくも負けてしまった。3位ということだったが、札幌市は全道大会に4チーム出場できるということで、またこの場所に来ることができる。
 最終回、ノーアウト満塁になりながら1点が取れなかった。この試合、何度もバントを試みて、ほとんど失敗していたが、やはり最後はスクイズだった。
 1球ごとにベンチをうかがい、自信なさ気に構えた(ように見えた)バットには、意図的に外されたボールはかすらなかった。
 少年野球は、監督の作るゲームなのかもしれないが、にわか応援団としては、思い切りバットを振った姿も見たかった。

雪祭り開幕前に雪像を見る

年寄り3人組で、雪祭り開幕前日に大通り公園の雪像を撮影に行った。
風もなく絶好の日和だ。
人混みにじゃまされずに像を見て、撮影できると思ったのは甘かった。
会場内の通路がふさがれ、立ち入れない箇所があちこちにあり、自由に歩き回ることができなかった。
いくつかの像の前で自衛隊員が集まり、像の完成を喜んでいた。
撮影終了後、ビールで乾杯。昼酒はやはり効く。

旭山記念公園をスノーシューで歩く


1年ぶりに旭山記念公園に行こうと思い、カメラとスノーシューを持って家を出た。
盤渓と北ノ沢を結ぶ新たなトンネルが開通したということで、ついでに幌見峠の入り口を通り越し抜けてみた。
1.6kmというから結構な長さだ。かなり遠回りをして公園に着いた。
土曜日のせいか、天候のせいか、人が少ない。
駐車していた車はそこそこあったが、この人たちは藻岩方面にでも向かったのだろうか。
体力の衰えは歴然としている。1時間も持たなかった。

10年振りの投稿

ほとんど10年振りに記事を書く。
さすがにこの間に、身も心も大きな変化が起きている。
この10年を思い返しながら、なんとか続けていこうと思っている。

久々にスノーシューを履く

年末ではなく年頭(!!)に押し入れの中を少し整理した。コミックが山になって押し込まれていたのを多少移動した。ゴルフバッグとスノーシューも取り出し、物置に移した。
正月休みの間に一度くらいスキーに行きたい、と思いながらここ数年果たしていない。今回もやはりだめだった。だが数日前に移動したスノーシューを思い出した。
旭山公園に12時頃到着。展望台方面は通行止めだが、駐車場のそばのトイレは使用可能であった。
1時間足らずではあったが、久しぶりに足跡のない雪の斜面を気持ちよく歩いた。
最近は、やはり父のことがどこか頭にあるのか、何をするにしても長時間集中することが難しい。「年内もつかどうか」などと医者に言われ、落ち着かない日々を送っていたが、最近の様子を見ると回復は無理だが多少の時間はあるのかな、という印象だ。医学的なことはもちろん分からぬが。
いずれにせよ、何も考えずに山遊びをしてみたいものだ。